2017年08月10日

[サブカル]明日から3日間開催「C92・コミケ(略)」◆会場:東京ビッグサイト。夏コミ。フレンズ〜♪



◆公式サイト・ジャンルコード (注:鯖落ち)
http://www.comiket.co.jp/
http://www.comiket.co.jp/info-c/C92/C92genre.html

◆前記事 [C91]
http://f2sendai.seesaa.net/article/445396030.html

今回も「コミケ」そのものについては深く掘り下げませんが、
今回は、前回から今までの間に世に放たれた「アニメ作品」の中から、
「のりもの」や「旅」成分の濃い作品だけを抽出し、短評したいと思います。
作品リストは、wiki(↓)から拾っていますが、全てでは有りません。
https://goo.gl/o3BPgz (短縮URL使用)

では、淡々と書いて行きましょう。(OA開始日順)

■3月のライオン (1期。未完)
東京の下町(したまち)っぽさが程良く入ってはいるんだけど、現実は…
お隣り山形県天童市の「人間将棋」は[21話]のせいで次回から凄い事になりそう(-_-;)
「のだめ(略)」や「ちはや(略)」の様に「実写版」もそこそこ好評ですからね。

■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2期。完結)
現実世界ではないので、聖地巡礼とかは無理な話なんだけど、
お台場で解体された等身大ガンダム(RX-78-2)の様な「MS:モビルスーツ」は、
やっぱりもう出ないんだろうなぁ…とか思いながら観てました。

■AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-
そのものズバリ「アキバ=秋葉原 あるある」ネタしかない作品です。
でも、まぁそれなりに理解し易いと言う意味ではウケたとは思います。

■政宗くんのリベンジ
「伊達政宗」も歴史要素も一切なし、至って普通のラブコメでした。
でも、東京にも「仙台藩」縁(ゆかり)の「仙台坂」とか有りますから…(ぼそっ)

■うらら迷路帖
この作品も現実世界ではないのですが、街の描き方が丁寧でした。
「ハコネちゃん」みたいな現実世界の設定でも良かったのに…

■南鎌倉高校女子自転車部
前クールの自転車アニメ『ろんぐらいだぁす! 』より地域が絞られていて
いきなり判り易い内容でしたが「熱いドラマ」と言う部分には欠けていたかなと。
「ろんぐら(略)」は「JD」、この作品は「JK」だったので、
もう少し「食べ歩き」みたいな方向性にしても良かった様な…(-_-;)

■昭和元禄落語心中 -助六再び篇- (2期)
「じょしらく」よりも真面目に「落語」を捉えた文学に近い「大人アニメ」です。
只、どうしても仙台にも「寄席」文化が無いので「気軽さ」には欠けるのかなと。

■亜人ちゃんは語りたい (亜人=デミちゃん-)
キャラは悪くなかったのに、聖地巡礼になりそうな要素が少な過ぎなのは残念
同じ字を書いても読みが違う「亜人:あじん」の方が硬派でレアな乗り物も…

■霊剣山 叡智への資格 (2期。1期は「星屑たちの宴」)
中華アニメなので完成度からは目を逸らすにしても、使える要素が何も無い。
食事のシーン位はもっと本気出して描いても良かったんじゃないのかと。
1期の美人師匠も何か途中退場的な感じでしか出て来なかったし…(-_-;)

■テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス(2期)
異世界ファンタジーものです。背景とか凄く予算掛けて有るんだけど、
冒険ロードムービー的な方向なのに脚本が単調な感じで勿体無いです。

■けものフレンズ
今更語る事も無いけど『八木山動物公園でも ハシビロコウ が見たい!!』
でも、この作品が高評価になる今の日本社会は「閉塞感」の現れですね。
「現実逃避」ともまた違うんだけど、まぁ解らなくはないです。
真面目に観ると『哲学』的な要素も有るけど、それは副次的なものですね。
「アニサマ」初日も、とんでもない事になりそう。

■小林さんちのメイドラゴン
「京アニ(略)」でしたが、特定地域と言う要素は極めて薄かったですね。
「同人誌」要素も強かったし、ストーリーもいきなりシンプルでしたから。
あの「尻尾」を食べてみたいかと訊かれたら、少し考えますけどね…
ドラゴンも爬虫類と仮定すれば、特に不味い理由もなさそうな気もしますが。

■進撃の巨人 Season 2 (2期。未完)
1期の様な「女型の巨人」程のインパクトもなく終了で、やや消化不良(-_-;)
今回は「脱出ゲーム」の様な参加型イベントもなく、そう言う意味でも。
でも、この先も続く事を考えれば今回は我慢なんでしょうね。

■GRANBLUE FANTASY The Animation
上記「テイルズ」と全く同じ感想です。まだ続く筈なので今後に期待。

■アリスと蔵六
全く期待してなかったけど「アクション」多めで面白かったです。(^^)/
能力使いのキャラがメインだけど、こう言う普通の作品でいいんです。
「花屋」設定だけなら「夏雪ランデブー」も有りましたけど…
あ、「アライと六郷」で若林区の薄い本が作れそうな気がする。(オイ!)
ちなみに、青葉区には「郷六:ごうろく」と言う地名も有るんですけどね。

■つぐもも
「神様」ネタのコメディです。主人公が消えない戦う「かんなぎ」かな。
何気に最終回のバトルシーン描写が気合入りまくりで面白かったです。
そう言えば、今住んでる地域の「土地神様」は、どこになるんだろう?(謎)

■フレームアームズ・ガール
コミケより先月終わった「WF」ネタ向けですね。電子工作好き女子と言えば
同じ春アニメ「アトム ザ・ビギニング」 などにも出て来ましたけど。
自分で飛行[架装が前提]出来るのに電車に乗って興奮するのも面白かったかな。
また、ドローンで一般家庭に宅配される描写が有るのもこれが初なのかも??

■ラブ米 -WE LOVE RICE-
「米」を擬人化した作品です。「腐」向けでなければ、もっと受けたのでは?
食べ物アニメは何だかんだ言っても観易いジャンルの1つなんですけどね。
個人的には「6話は無いの??バラキちゃん(あぐかる)!!」と叫びたい。

■サクラダリセット (未完)
能力者の地味過ぎる戦いだけに、タイトルにもなった街の個性が少な過ぎ。
こう言う作品ほど何かアクセントになる「キーアイテム」が欲しい所。

■サクラクエスト (未完)
そのものズバリの直球「街おこし」作品ですが「富山」かぁ(-_-;)
仙台からのアクセスを考えると、いきなり「だんない…」ではないのです。
飛行機よりも安い「仙台発・金沢行き」の直通新幹線企画が実現すれば…
聖地巡礼も、この作品より「北陸新幹線」描いた「クロムクロ」で…

■ひなこのーと
演劇部が舞台の作品言えば、もう誰も覚えていない「ひとひら」も有りますが、
この作品は「ほのぼの系」です。仙台も演劇人口が多いとは言われていますが、
色んな公演こそ多いけど、個人的にはあまりそう言う感じはしないかな…(-_-;)

■正解するカド KADO:The Right Answer
「羽田空港」に突如出現し世界を覆す可能性を有する異次元からの来訪者…
序盤からの高度な心理戦描写は「大人アニメ」だったのに、何故最後そうした??(驚)
映画『シン・ゴジラ』とは違う意味での「浪漫」が有った筈なんですけどねぇ。
あの「カドカステラ」が商品化されたら割と真面目に食べてみたいですけど。

■Re:CREATORS (未完)
現実社会で作られたキャラ(創作物)が現実社会に具現化されバトルする作品。
言ってしまえば、何でもアリな「二次元キャラ・異種格闘技戦」なのですが、
(この逆をタイムスリップ混ぜて先にやったのが「ドリフターズ」)
現実社会の被害度がやや抑え気味なのが、やや消化不良と言う印象。
これも「シン・ゴジラ」がなければ、そこまで気にはならなかったのかも。
(後述しますが、劇場版コナンの方が子供向けなのに何気に「豪快」です)

■エロマンガ先生
タイトルだけでは「18禁」の様ですが、判り易いラブコメです。
人数少ないハーレム物とも言えますが、番組PRのために飛ばしてしまった
あの「痛飛行機(小型セスナ)」は、どれだけ需要が有ったんだろう?(謎)
「ポケモン」や「SWジェット」クラスが当然無理だったとしても…

■有頂天家族2 (2期。未完)
京都が舞台で主役は人間に化けた「狸」です。今回は鉄分も多めだけど、
空を飛んだりするのは、まぁファンタジー要素なのでご愛嬌でしょうか。
「瀬戸大橋」にアレを走らてしまえるのもアニメならでは醍醐味ですね。
今回挙げている作品群の中では一番「聖地巡礼」が楽しい作品でしょう。
「美人長命」のTシャツは、男性では着れないないですけど。

■夏目友人帳 陸 (6期)
「陸」は古い漢数字表記で「六:ろく」の事です。
http://www.benricho.org/kanji/kansuji.html
ストーリーは妖怪などの「怪:あやかし」が見える男子高校生が、
祖母が生前に作った「友人帳」を受け継いだ事で起きる様々な出来事を
柔らかいタッチで描いているので「ホラー要素」は殆ど有りません。
1期の時は、まだ「熊本地震」もなく平穏な聖地だったのですが、
今回の台風なども考えると、少し敷居が高く感じてしまうかも…

■冴えない彼女の育てかた♭(フラット。2期)
「彼女」は「ヒロイン」と読みます。今期は影の薄いヒロインの女の子が
きちんと彼女の位置に来るので、1期との明確な違いが有って面白かったです。
コミケ要素も多いので、この作品もハーレム物(ラブコメ)なので観易いです。
東京に急坂が多い事を認識させるのは『君の名は』よりも先ですしね。
(ジブリの「耳をすませば」の坂は都心ではないので)

■ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝
これは『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の補完作品で、
本家の「ダンまち」観ていないと楽しめません。基本は異世界なのですが、
ダンジョンの有る地下階層は、エヴァの「第3新東京市」よりも謎だらけです。
本作品の主役は「剣姫:けんき(女性)」なのですが、敵キャラの女性も強く、
世間の評価はあまり高くないですが、個人的には十分満足しています。
現実世界にフィードバック出来る要素が少ないのは勿体無いですね。

■アトム ザ・ビギニング
名作「鉄腕アトム」のアトムを作った「お茶の水博士」の学生時代を描いた
アトムの開発に繋がる初期段階の研究をベースにした友人との奮闘期。
只、「10万馬力」に近い表現は有るものの正直アトムから遠過ぎた(-_-;)
「アトム要素」と言うか、アトムの謎が解けるギミックが隠されているかと
割と期待していたんだけど、この部分に関しては肩透かしかなと。
まぁ、NHKアニメなので視聴者層は低め設定なので仕方ないですね。
今なら「オープンキャンパス」とか、タイミング的には面白いのかも。

■異世界食堂 (未完)
7日に一度「異世界」と繋がる扉を持つ、謎の洋食店(レストラン)。
メニューと登場人物のバックグラウンドの関係性が面白いです。
深夜に観ると「飯テロ」ですが、「ソーマ」「幸福」「甘々」などの様に
料理の作り方を具体的に描いている作品ではないので、そこまで
肩入れして観る感じでない所も高評価になっている要因でしょう。
「英国一家」然り「ワカコ酒」然り、食べ物アニメの破壊力たるや…
演出手法としては「バーテンダー」や「デス・パレード」と同じですね。
(舞台が1つで客の歴史で物語を展開して行く「オムニバス」形式)
でも、何故OP曲は「部長とWUG」の抱き合わせになったんだろう??(謎)

■アホガール (未完)
この記事で取り上げる作品の中で、一番「危険」な作品…かもしれない。
タイトルそのままですが、30分枠だった『日常』の「ゆっこ」回だけを、
15分枠に凝縮してしまった様な、そんな強烈な勢いが有ります。
日常の電車ネタみたいなのが、今後出て来るのか密かに期待です。
『バナナは夜食〜♪』にやられました。夜食にバナナ食べた事ないですけど。

■ナナマル サンバツ (未完)
高校生の「クイズ研究会」を舞台にした作品。1話の衝撃は忘れる事として、
この作品にも電子工作好きな女子の設定が有るのはツボですが、
高校生がゲーセンで小銭使ってまでクイズするのかは疑問かも??
只、今後出て来るで有ろうクイズの問題に「鉄分」が有るか気になる所。

■アクションヒロイン チアフルーツ (未完)
設定は「サクラクエスト」や「ろこどる(略)」と同じ「街おこし」ですが、
女の子だけで「戦隊ヒーローショー」をする「ゆるい」話です。
ですが、この作品「いすみ鉄道(千葉県)」が登場するだけでなく、
主要メンバーの女の子が廃車車輌(列車)を改造した家に住んでいる。(驚)
しかも、駅の側(実際住んでたら大変そうだけど)と言う好立地。
内容はともかく、この何気ない無駄設定がちょっと羨ましかったりする訳です。

■ボールルームへようこそ (未完)
まさかの「社交ダンス」アニメ。でも、敷居が高いのではないのか?
映画「Shall we ダンス?」を超えるとも思えないし…
クルーズシップで海外に行くレベルの人向けかなぁ…??
作品自体は、真面目な「競技ダンス」の話なんですけど。

■プリンセス・プリンシパル (未完)
イギリスの諜報員(スパイ)もので、女性だけのチームです。
列車での戦闘シーン回が有るまでは、正直どうでも良かったのですが、
「ハガレン・ミロス(劇場版)」「カバネリ」みたいな気合の入れ方は、
純粋な鉄分補給とは違うけど、個人的には満足していまいました。
列車での戦闘シーンは実写映画でも熱い演出の1つですからね。

■(劇場版) 名探偵コナン から紅の恋歌 [公開終了]
事件が起きてしまう「ちはやふる」みたいな感じなのですけど、
「京都・大阪」が舞台なので、仙台空港から飛行機(LCC)かなと。
只、季節が「秋」設定なので、その時期に行くには覚悟が要るかも(-_-;)
個人的には聖地巡礼ネタよりも、バイクアクションが有るだけで…

■(劇場版) Cars 3。カーズ/クロスロード [公開中]
おなじみのディズニー作品です。1作目はレースそのもの、
2作目は某作品のパロディ、今作も白熱するレース展開なのですが、
次も作るとは思うんですが、どっちの方向に行かせたいんだろう??
元々 "Route 66" と言うタイトルが使えなかったので、そう言う意味では
オリジナルの方向性に戻った様にも感じますけど、微妙かなぁ…
オーバルコースのある「もてぎ」ももう全然使われてないですしねぇ。

■(YouTube限定) モンスターストライク [モンストアニメ。2期](未完)
15分のフル3DCG短編作品で、元々はスマホ向けゲームアプリです。
温泉回なんかも有りますが、基本的には「東京」が舞台です。
ゲーム本編の設定では「仙台チーム」も存在はしているのですが、
まだ全部観ていないですけど「仙台回」が有るとは思えないかな。

とりあえずは、こんな感じなんですが、このブログ的に取り上げたくなる
美味しいネタは、こうやって改めて分析しても少なめなんですよねぇ…

< 本文 実写版ジョジョ[現在公開中]の杜王町は見覚えのない街過ぎる >
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[ひとり言]
あのネタも、あのネタも、あのネタも書けてない…(-_-;)
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[追]
今回の作品群とは関係無いのですが「大崎駅」に掲示される
りんかい線の注意喚起ポスターシリーズは今回新作無しなのか??(謎)
1日乗車券も、男女向け2バージョン作るべきなのでは??
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[追]
夏コミ:C92 鉄道島まとめ【2017年8月12日(土)】 - Togetterまとめ
https://togetter.com/li/1136649
仙台ネタも結構有るけど、そこまでの需要が果たして有るのだろうか??(謎)


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posted by 杜泉@仙台 旅ネタてんこ杜BM at 23:55| 宮城 ☔| Comment(0) | ■仙台 - 首都圏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする